Vivadoによる開発

Vivadoによる開発

Cosmo-ZのFPGAは、AMD XILINX社のVivadoというツールを使用して設計されていています。VivadoのBlock Designでは、モジュール化されたブロックを組み合わせてデータパスを接続するというビジュアル的な設計手法が用いられています。

したがって、FPGAをカスタマイズするには、Vivadoの知識と、BlockDesign(IPインテグレータ)の知識が必要となります。

モジュール間はAXIまたはAXI Streamで接続されているため、AXIおよびAXI Streamの知識も必要となります。

論理合成に必要なVivadoのバージョン

推奨するVivadoのバージョンは2022.2もしくは2023.1です。AMD XILINXのWebサイトからVivadoをダウンロードしてインストールしてください。リビジョンはWebPackでもMLでも何でも構いません。