NahiVivaによるプロジェクト操作

NahiViva(なひビバ)によるプロジェクト管理

Vivadoのプロジェクトは数百Mバイトと非常に巨大になります。また、バイナリファイルも多く、プロジェクトファイル中にパス名が埋め込まれるため、gitやsubversionによる管理と相性がよくありません。

そこで、NahiVivaというTclスクリプトライブラリを使用してコンパクトなテキストソースのみにしてアーカイブしています。ダウンロードしたプロジェクトファイルにはXPRファイルが含まれていませんので、下記のドキュメントを参考にして論理合成してください。

Linuxでの論理合成

Cosmo-ZのFPGAは、Linux上のVivadoでも論理合成を行うことができます。